SAライトガイド エッジライト方式高輝度導光板

SAライトガイドエッジライト方式高輝度導光板

先端的な導光板用途向けに開発されたスミペツクス(アクリル樹脂板)を採用し、特殊微細印刷技術により、光と空間に無限大の可能性を提供します。

特徴1|光をコントロール

導光板の原理を深く理解し、限りある光エネルギーを効率良く取り出すことや、グラデーション、表裏の発光のバランスを調整するなど光をコントロールする技術と知見を有しています。

特徴2|フリーカット対応

必要なサイズを1枚からご提供可能です。残材の管理や板取の設計が不要となりお客様の貴重なお時間を有効にご使用いただけます。入光辺の研磨や端面テープ貼合など導光板に必要な加工は全て対応しています。

特徴3|正しい両面発光技術

1枚の導光板で表裏の照度差がほとんどありません。導光板1枚で表裏照度差のない両面発光が 実現できますので、スリムでデザイン性の高い発光装置が可能になり、省エネにも有効です。

特徴4|長い導光距離を実現(長光路対応)

一般的には、600mm程度とされている導光距離※を伸長しました。板厚5㎜の場合1500mmまで可能です。LEDの数量軽減や防雨対策の向上などに有効です。

※導光距離:LEDを配列した導光板の入行辺から光が届く距離のこと(LEDは1列のみ配置)導光距離が長く、板厚が薄い導光板が技術的に優れる。

特徴5|豊富な製品ラインナップによる納期対応

20品種以上の製品規格を持ち、標準在庫を保有していますので、お客様の多様なニーズに短納期で対応可能です。

SAライトガイドの原理

アクリル板の片面に反射ドット印刷などの特殊加工を施した導光板です。

LEDなどの光源から出た光を導光板のエッジ部から入射させると、光が導光板内に入射します。入射した光は表面反射を繰り返して導光板内に広がります。

この導光板のエッジに、光源としてLEDや冷陰極管を配し、反射板と拡散板を組み合わせることで面発光を得ることが出来ます。

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